ホワイトニング 長崎の体験談

長崎 女性 30代 みゅうさん

昔からコンプレックスだったのはうちの姉。勉強は出来るし、性格は穏やかだし、3つ上とは言ってもよく出来た姉だったんですよね。比べて私はやんちゃで周りを辟易させてばかりの子供だったので、姉がすごくうらやましかった時期が多かったんです。そんな姉に唯一勝っていたと自分でも思えるのは歯の白さ。姉は何回か虫歯にやられていたのに対して私は一度も虫歯知らず。同じように歯磨きをしていても、姉よりも私のほうが歯が白かったんですよね。

でも、30代も半ばになってくると徐々に気づいたのが自分の歯の黄ばみなんです。昔はあんなに自信になっていた歯が今や姉よりも汚いんじゃないかと思うようになってきたんですね。年を取るとそういうものよと母は言いますが、でも不安定だった10代の自分に自信を持たせてくれた歯のことをもっと大事にしたいと思ってホワイトニングを始めました。最初はどんな風にやるんだろうと思ってちょっと怖かった部分も少なからずありましたね。自分の歯に何かはめこむってどんなことなんだろう?と思ってたんです。

やり始めると意外にも簡単で、怖かったのは最初のマウスピース作りだけ。今まで歯の型を取られたことすらなかったので、よくわからなくて姉に手伝ってもらいながらやってみました。ちょっとそのとき歯の奥に何か詰まるような気持ち悪い感じはありましたが、聞けば歯医者ではみんなそれくらい体験しているとのこと。私の場合は型への抵抗値が低すぎてびっくりしただけみたいです(笑)他の面では全然苦労することもなく、マウスピースに付属のホワイトニングジェルを入れて黙っているだけという楽な感じが私にはぴったりでしたね。

1ヶ月少し経つくらいになると気になっていた黄ばみはきれいに取れてきて、昔の白い歯が戻ってきたように思います。姉も母も喜んでくれて、私自身一時は落ち込んでいたのが少しずつ元気が出てきました。自分に自信を持てるようなところを作るってとっても大事なんだなって思うことが出来ました。これからも歯を大切にしていきたいと思います。


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