ホワイトニング 群馬の体験談
群馬 女性 60代 ミチエさん
2年前に大きな病気をして、それ以来ずっと入院生活だったのが今年に入ってようやく退院することが出来ました。病状はよくなったものの久しぶりの病院以外の世界に戸惑ってしまうばかり。夫ももう10年以上も前に先立っていますし、楽しみもないものだなぁと思っていたんです。ですが、最近はまっているのが手話。病院に入院しているときに聴覚の不自由な方がいらっしゃって、少しずつ習っていたんです。そのときの経験を生かして市の手話サークルの仲間に入れていただいて、ちょっと年若い方たちと週1回、楽しく手話を学ばせていただいてます。
その手話サークルで50代の奥さんたちに言われたのが『ミチエさん、歯が白くてきれいですね』ということです。実は夫の生前、夫が勧めてくれたホワイトニングケアをずっとやっています。ずっととは言っても、白さが定着するまでやって少し休み、また黄ばんできたらやるという繰り返しなんですけどね。頑固者の夫が無言で差し出してくれたアメリカ製のホワイトニングケア用品は、今でも同じ会社のものを使っています。夫は滅多にほめ言葉を言わない世代の男性でしたからそんな夫から『お前の歯はきれいになったな』と言われるのが嬉しくて、ケアを続けていました。
夫亡き後、しばらくは放心状態で髪の毛も歯もぼろぼろになってしまいましたがやはり亡くなった夫のことを考えると楽しく、自分らしく生きようと思い、そのときからまた歯のホワイトニングケアをしています。そのおかげか、年下の方たちにもどんなことなさってるの?と聞かれることが多くて本当に、この年で恥ずかしげもない発言ですが、誇らしくなってしまいますね。年は取っても歯は丈夫な方がいいといわれてきましたが、ホワイトニングをして白さも手に入れて、食事の場面を堂々と楽しむことが出来ています。人生80年といわれますが、死ぬ瞬間まで自分の真っ白な歯と一緒にたくさんいろんなものを味わえればと思うようになりましたね。

